スロコメは、
2年前の2008年11月に産声をあげたのでした。
日数でいうと700日を超えることになります。
そういえば、こんな感じでした。
http://slowcomedyfactory.blog24.fc2.com/blog-entry-8.html
いろんなライブやイベントを続け、
いろんな出会いが生まれました。
そして、続けてこられたのは、
お越しいただいた皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます!
これからも、
いろんな楽しいことがじわっと起こる空間であり続けたいと考え、
フットワーク軽く、いろいろ実行していこうと思っております。
◎11月2日(火) スロコメ普通に2周年♪
19時〜 缶詰料理の試食などある交流パーティーです。
◎11月3日(水) スロコメやや盛大に2周年♪
19時〜 缶詰料理の試食などある交流パーティーです。
◎11月4日(木) スロコメぼちぼち盛大に2周年♪ ノーチャージ。
19時〜 缶詰料理の試食などある交流パーティーです。
20時から、劇団アルカナ。
40分ほど、猫のホテルの役者・岩本靖輝さんの朗読劇を
投げ銭制で見ることができます。
◎11月5日(金) スロコメかなり盛大に2周年♪
ノーチャージ。缶詰料理の試食などある交流パーティーです。
19時〜 缶祭テレビの公開録音。
おもしろレシピを試食できます。
20時頃から
良元優作さんが弾き語りをしてくれます。投げ銭制。
アコースティック・ギターを弾き語るシンガー・ソングライター。 代表曲
『満月の手紙』は、故・中島らも晩年の愛聴歌だったという。
2005年、MIDIクリエイティブの
『高田渡”ごあいさつ”トリビュート盤』
高田渡”ごあいさつ”トリビュート盤にソロ参加し、CDデビュー。
2006年12月5日デビューアルバム『優作』発売。
2007年5月、“春一番”(服部緑地)出場2008年4月、
2ndアルバム『かえり道』発売。2010年9月、
阿久悠 トリビュートアルバム 「新・人間万葉歌」に参加
◎11月6日(土) 第二回:古墳ナイト♪
19時〜ゆるゆると。 チャージ500円(おつまみ付き)
◎11月7日(日) 第6回 下北沢コメディ・セントラル♪
20時〜(19時開場)
ロンドンやニューヨークにあるようなコメディクラブを
下北沢に作ることを目指して
毎月開催されている定例イベント。司会:星子旋風脚
コメディ映像を流したあと、
役者・コメディアンのゲストを招いてのショーで笑って飲みます。
ゲスト;笑福亭羽光。
実は、この日、缶詰カレーの達人が缶詰博士とカウンターに。
奥深い缶詰カレーも楽しめますよ。
◎11月8日(月) キャラバン・イベント♪ 20時〜
マルハニチロさんの協賛で盛り上がっている
ギョニソ・キャラクター・コンテスト(←クリック♪)など、
キャラクターを中心としたいろんな仕掛けを考え&カタチにする
パイロン(←クリック♪)とスロコメ広告社(←クリック♪)の
キャラバンことキャラクターバンク。
キャラクターを描く人。
キャラクターに声を吹き込む人。
キャラクターに音をあてる人。
キャラクターを動かす人。
キャラクターでいろいろしたい人が集まるプロジェクトです。
◎11月9日(火) お休みです。
◎11月10日(水) センベロ文化酒場「センベロルミノソ」
1000円で飲んでつまんで語って酔える。
旨い安酒と缶詰を中心とした昭和なつまみ、
集まる人たちとの交流、時には飛び入りのライブもあったりして、
気軽に立ち寄って元気になる新しいセンベロ酒場を開いてみました。
◎11月11日(木) センベロ文化酒場「センベロルミノソ」
1000円で飲んでつまんで語って酔える。
旨い安酒と缶詰を中心とした昭和なつまみ、
集まる人たちとの交流、時には飛び入りのライブもあったりして、
気軽に立ち寄って元気になる新しいセンベロ酒場を開いてみました。
◎11月12日(金) 東京新聞ナイト♪
20時スタート(19時開場) ノーチャージ
ニッポンにもあった素敵な新聞・東京新聞 ♪
東京新聞をテーマに”勝手に”楽しく美味しく盛り上がる
イベントです。
意外な大物ゲストもあるかも。
◎11月13日(土) センベロ文化酒場「センベロルミノソ」19時〜
1000円で飲んでつまんで語って酔える。
旨い安酒と缶詰を中心とした昭和なつまみ、
集まる人たちとの交流、時には飛び入りのライブもあったりして、
気軽に立ち寄って元気になる新しいセンベロ酒場を開いてみました。
◎11月14日(日) センベロ文化酒場「センベロルミノソ」19時〜
1000円で飲んでつまんで語って酔える。
旨い安酒と缶詰を中心とした昭和なつまみ、
集まる人たちとの交流、時には飛び入りのライブもあったりして、
気軽に立ち寄って元気になる新しいセンベロ酒場を開いてみました。
火~木のビアバー担当、山崎です。
今回は私の出身地である広島県福山市にちなんだイベントとして
「福山ナイト」を3/21(日)に開催しました。
3月からスタートしたビアバーですが、
スタート前の話し合いの時、
ビールと共に何か面白いお酒を用意しては?
という話になったときに思いついたのが、
鞆の浦で350年前の歴史を持つ「保命酒(ほうめいしゅ)」という薬草酒でした。
■現在、スロコメでは岡本亀太郎本店の保命酒を使用しています。
この保命酒を東京で手に入れる方法が分からなくて
同級生の友人に相談したところ、
トントン拍子に話が進み、福山市東京事務所の所長・副所長さんに会うことになり
その場の話の流れで「福山ナイト」の開催が決断されました。
イベントに際しご提供いただいたのが
くわい、沼隈ぶどうジュース、じゃこピーナツと
福山市内観光に便利なガイドブックなどです。

沼隈ぶどうジュース
ちなみに、ガイドブックや小説はお貸しできます。
貸本コーナーを設置しましたので、
貸本帳に記入の上、お持ち帰りいただけます。


ミステリー作家、島田荘司さんが選考する
「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」の第1回受賞作
『玻璃の家』(講談社)松本寛大もあります。
さて、福山ナイト当日は、ゆるやかなペースでスタート。
福山ナイト当日にtwitterで「はらドーナツ」についてやり取りしていた
kazemimiさんが
はらドーナツをお土産に登場。
ドーナツは優しい風味で美味しかったです。
皆様にお配りしたり、し忘れたりしてました。
はらドーナツは消費期限が当日ということで
残ったドーナツはありがたく頂きました♪
その後、あんこ本を書いた時川さん、
二日酔い本の大久保さん、ブータン帰りのあやさんなどなど。
たくさんの方にお越し頂きました!

それと、福山ナイト開催のきっかけを作ってくれた
高校時代の同級生、ルリ子さんは用賀にお住まいで、
その界隈の方々と、今後繋がっていくと楽しいですネ。
福山の保命酒のファンでもあるという、
都都逸の柳家紫文師匠も顔を出してくださり、
その場を盛り上げていただきました。
途中、危うく「高崎ナイト」に様変わりする瞬間がありましたが、
福山ナイトをきっかけとして
同様のナイトが自然に起こってくることを
これからも楽しみにしています。

そしてこの夜、最大の盛り上がりは、
大久保さんが持参したある「モノ」が登場した時でした。
そのモノ、ちょっと塩辛い出来栄えとのことで、
後半の時間帯、みなさんがお酒を飲んで、塩辛いものを
食べたくなる頃を見計らっての、満を持しての登場です(笑)

さあ。

なんだなんだ?

ドーン!「とり皮の味噌煮込み」。
呉では居酒屋での定番メニューらしいです♪

この嬉しそうな顔・顔♪
この瞬間をまた見たくて、
福山ナイトは今後も続行です。
そうそう、くわいチップスを出し損ねたので
今週にはフライヤーを完備して出せる体制を整えます。
どうもこんな感じでユルいんですが、
今後ともひとつ、ユルしくお願いいたします!