人生、はじめてからわかることって、案外おおい。
最近の私の例で言うと、
これは文句なしにスパムの奥深さということになる。
モンティ・パイソンつながりというだけで、
新しくオープンするカフェにはスパム料理を置くと周囲に宣言してしまった。
そのてまえ、調べ始めたスパム料理のこと。
単なるポークのランチョンミート、安ハムだとたかをくくっていたら、
意外なほどに多様で深かった。
※ウィキペディアですが、こんな感じに載ってます。
まず、笑ったのは、ハワイの大衆食だという、SPAM MUSUBI。
つまり、スパムを具にしたおむすび。
スパムむすびメーカーというものもあって、
スパム付きで売られており、買ってしまいました。
パッケージに踊る、NEW! QUICK! DELICIOUS!
新しい!速い!ウマい!の文字(微笑)
スパムすむび。
これは定番メニューにしなければいけないと直感。
明日から練習と、
アレンジに取り組もうと思うのでした(笑)
「モンティ・パイソン大全」という本を
30歳の時に書いてしまったせいなのか、

友人・知人たちから、
slow comedy factory@下北沢のメニューには、
「やっぱりスパムが入るんだろうね」
・・・という問い合わせが少なくない(微笑)
スパムといえば、缶詰のランチョンミートだが、
ネット社会になって「スパムメール」という言葉が
使われるようになったのは、
モンティ・パイソンズ・フライングサーカスの次のスケッチのせいである。
そんなスパム。
味や好き嫌いはともかく、
おもしろいのでメニューに加えることにした。
うちの看板娘、ベルギーの白生VEDETTとの2ショット。
缶の写真のように、
ハワイには、スパムの寿司があるらしいが、
果たして、この二人、うまくいくのかどーか。
ベルギービールに合うスパム料理。