スロー・イベントの記事一覧

2010.5.07

5/9(日)ハンモック製作ワークショップを開催します!

こんにちは!
スロコメビアバー担当ヤマサキです。
ビアバー担当として3ヶ月目に突入し、
この2ヶ月間という時間のなんという濃密で長かったことか!
と同時にもう2ヶ月も経ったのか!
という両極端な感想を持っております。
いずれにしても楽しい時間デス♪

最近、スロコメがご縁で知り合った友人夫婦たちが経堂にオープンした
ユニークな空間があるのですが、
ちょっとしたカフェバー的な機能も持ちたいということで
ビールをはじめ、お酒全般の品揃えを監修させて頂きました。

「笑和堂」と書いて「しょうわどう」と読むのですが、
和やかで楽しい空間としてはやくも経堂の名物スポットになりつつあるようです。
その辺りについてはまた後ほどお伝えしたいと思っています。


今回お知らせするのは「里山ハンモック」代表のみちやまさんを
講師にお迎えして行う、ハンモック製作ワークショップ。

僕はよく池尻にあるIID(池尻ものつくり学校)に遊びに行くのですが、

そこの「R自転車集団」という自転車屋さんで随分以前に
ハンモック自転車を見て興味を惹かれていました。



この自転車、サドルがハンモックになっていて
乗り心地が柔らかくてとっても気持ち良いんです。
そして、ハンモックとしても使えるというスグレモノ。
お値段と相談ですが(30万円)、かなーり気になっておりました。



そんなある日のこと、友人に頼まれて「アースデイライド」
という自転車で都内をゆっくり走るイベントに、
先導者として参加することになりました。

自転車好きが集うイベントなので、普段あまり見かけないような
珍しい自転車がたくさん参加してくるのですが、その中に
どっかで見たことある自転車だなあと思っていると、
そう、IIDで見たハンモック自転車でした!





持ち主である里山ハンモックのみちやまさんと初対面でしたが、
まるで古い友人と再会したような錯覚を覚えるほどにすぐに打ち解け、
気がつくとスロコメでイベントをやる流れになってました。
どういう話の流れだったか覚えておりませんw

アイスデイの2日後、みちやまさんは早速スロコメを訪れ、
ハンモックの設置場所などを確認しました。



アースデイの日(4/18)に出会い、この日は僕の誕生日の4/20。
ハンモックは4/28の満月ナイトの日にお披露目し、現在、
スロコメで常設され、多くのお客様に楽しんでいただいてます。
出会いから常設までに要した期間、わずか10日間です♪





みちやまさんのブログを見るとハンモックについて
次の言葉がありました。

僕にとってのハンモックは、”生まれてきた純粋な状態に戻ること”
生きていることを実感できるアイテムだと思っています。



ハンモックがどんなものか、ほとんどの人は知ってはいても
“実感”したことのある人は案外、少ないんじゃないだろうか?
僕は、みちやまさんのお陰でハンモックがいかにキモチイイものか
知ることができてハッピーです。

みちやまさんとは今後についてゆるゆると相談をしていて、
スロコメでは今年の夏に向けてハンモックをとことん楽しむための
イベントをちょくちょく開催していきたいと思っています。

梅雨入りまでは屋外でハンモックを実体験したり、
楽しみ方のレクチャーを。

梅雨に入れば屋内でハンモックを作るワークショップ。

そして夏本番には、アウトドアでのハンモックの楽しみ方を満喫するためのイベントを実施。

などなど、今から妄想が尽きませんw

イベント詳細は以下のリンクからご確認くださいませ。
また、僕のアドレスにお問い合わせいただいても対応しますので
お気軽に♪→ dj_sniff_366(@)ybb.ne.jp

■ハンモック製作 @ 下北沢スローコメディーファクトリー

●内容:ハンモック製作、ランチ、ハンモックでお昼寝
●場所:下北沢スローコメディーファクトリー
●住所:世田谷区北沢3-23-23北沢シティハウス2 101号室
●参加費:5,500円(ランチ、講師料、完成したミニハンモック持ち帰り)
●定員:10名
●時間:10~16時(目安)
●持ち物:はさみ、ハンモックに乗せたい小物(完成後、写真撮影します)
●ランチ:予約時に選択

■里山ハンモックブログ


2010.3.23

3/21(日)福山ナイトのご報告

火~木のビアバー担当、山崎です。
今回は私の出身地である広島県福山市にちなんだイベントとして
「福山ナイト」を3/21(日)に開催しました。

3月からスタートしたビアバーですが、
スタート前の話し合いの時、
ビールと共に何か面白いお酒を用意しては?
という話になったときに思いついたのが、
鞆の浦で350年前の歴史を持つ「保命酒(ほうめいしゅ)」という薬草酒でした。

■現在、スロコメでは岡本亀太郎本店の保命酒を使用しています。

この保命酒を東京で手に入れる方法が分からなくて
同級生の友人に相談したところ、
トントン拍子に話が進み、福山市東京事務所の所長・副所長さんに会うことになり
その場の話の流れで「福山ナイト」の開催が決断されました。

イベントに際しご提供いただいたのが
くわい、沼隈ぶどうジュース、じゃこピーナツと
福山市内観光に便利なガイドブックなどです。



沼隈ぶどうジュース

ちなみに、ガイドブックや小説はお貸しできます。
貸本コーナーを設置しましたので、
貸本帳に記入の上、お持ち帰りいただけます。





ミステリー作家、島田荘司さんが選考する
「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」の第1回受賞作
『玻璃の家』(講談社)松本寛大もあります。

さて、福山ナイト当日は、ゆるやかなペースでスタート。
福山ナイト当日にtwitterで「はらドーナツ」についてやり取りしていた
kazemimiさんが
はらドーナツをお土産に登場。

ドーナツは優しい風味で美味しかったです。
皆様にお配りしたり、し忘れたりしてました。
はらドーナツは消費期限が当日ということで
残ったドーナツはありがたく頂きました♪

その後、あんこ本を書いた時川さん、
二日酔い本の大久保さん、ブータン帰りのあやさんなどなど。
たくさんの方にお越し頂きました!



それと、福山ナイト開催のきっかけを作ってくれた
高校時代の同級生、ルリ子さんは用賀にお住まいで、
その界隈の方々と、今後繋がっていくと楽しいですネ。

福山の保命酒のファンでもあるという、
都都逸の柳家紫文師匠も顔を出してくださり、
その場を盛り上げていただきました。
途中、危うく「高崎ナイト」に様変わりする瞬間がありましたが、
福山ナイトをきっかけとして
同様のナイトが自然に起こってくることを
これからも楽しみにしています。



そしてこの夜、最大の盛り上がりは、
大久保さんが持参したある「モノ」が登場した時でした。

そのモノ、ちょっと塩辛い出来栄えとのことで、
後半の時間帯、みなさんがお酒を飲んで、塩辛いものを
食べたくなる頃を見計らっての、満を持しての登場です(笑)



さあ。


なんだなんだ?


ドーン!「とり皮の味噌煮込み」。
呉では居酒屋での定番メニューらしいです♪


この嬉しそうな顔・顔♪


この瞬間をまた見たくて、
福山ナイトは今後も続行です。

そうそう、くわいチップスを出し損ねたので
今週にはフライヤーを完備して出せる体制を整えます。

どうもこんな感じでユルいんですが、
今後ともひとつ、ユルしくお願いいたします!