スロコメ紹介記事の記事一覧

2010.3.14

「鮨波無ビールバー」本営業スタートしました!

3/2~5の試運転を経て、店舗内店舗「鮨波無ビールバー」の本営業1週目を
無事に終了することができました!

このたびビアバー・マスターを担当させていただいております。
山崎義高と申します。
twitterネームは「kingyobanchi」デス。

営業初日に来てくださった方、twitterなどで興味を持ち
わざわざ足を運んでくださった方、ありがとうございました!

今週は、雨や雪などで冷え込みましたが、
そんな悪天候の中でも、お客さんがゼロの日はなく、
何らかの賑わいがあり、そして密な交流があったことは
本当にありがたいと感謝しております!





オーナーの須田さんとは、ビアバーを始める前に、
「スロコメとはどういう場所か」ということについて、いろいろなお話を伺い、
大切に考えている要素として「交流すること」という意向を確認しました。

その辺りは、ビアバーを「中級交流麦酒居酒屋」と命名してある辺りにも
分かりやすく表わしてありますね(笑)

まあ、それは前提としてあって、
一人で静かに過ごされる方もいらっしゃいますし、
基本的にはユルい、「ほったらかし」な空間でもあります。

まだまだヨチヨチ歩きの「鮨波無ビールバー」ですが、
温かく見守っていただけたらと思っています。

平日夜に、おいしい世界のビールを飲みつつ
楽しんでいただこうという路線は維持しつつ、
今後はだんだんとイベントを織り交ぜながら毎日を「祭り」、
それでいてユルいテイストのいわば「ユル祭り」、といった感じで盛り上げていきたいと思います。

3/21(日)は、広島県福山市をユルく掲げ、瀬戸内の香りを
音楽、お酒、食事、そして人、交流と
福山風味でお届けする「福山ナイト」があります。

来週はそのための準備段階にじわじわと入ります。
瀬戸内の魚と野菜でフィッシュ&チップスにしてみたり、
瀬戸内、鞆の浦の薬草酒を使ったカクテルなどを出していきます。

ビールも季節や希望・要望などを参考に入れ替えます。
入れたいなあというビールの構想は、日々の妄想がてら
たっぷりと蓄積があるので、ビール的には飽きないと思います(笑)

それから、カクテルは品数を抑えつつ、その代わり
美味しいものをリーズナブルに飲んでいただこうと
こちらも日々、いろいろな工夫を地味にしていますw

ビールの合間にたまに注文していただくと嬉しいです。
ジントニック、ウイスキーソーダは、
バースタイルで作ったものは本当に美味しいですよ~♪

旬のフルーツを使った、みかんのスクリュードライバーや
生トマトを使って作るブラッディメアリ、レッドアイなどで
大地の滋養を味わうような、染みてくるウマさを味わってみてください。

そして、お客様との会話の中で急遽導入が決まった
ブラジル式ホットサンド「バウルー」は、
まだ始めてから半月ほどしか経っていませんが、
いまやお馴染みのメニューになってきました。
来週からだんだんとバリエーションを増やしていきます。

基本、火~木曜日の19:00~24:00
スケジュールはこちらで確認してください。
http://slowcomedyfactory.oyucafe.net/schedule



下北沢にお越しの際は、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

ドウゾよろしくお願いします♪

2009.10.04

「東京通本」に記事が載りました。

・・・住宅街に佇む一軒のカフェ。
   ここでは夜な夜な、ええ大人が酒を飲みつつニヤニヤしている・・・

この文体の感じこそ、
スタジオボイスでもブルータスでもカットでもスウィッチでもない(なんで全部カタカナ?)
関西サブカル・フレーバーなカルチャー誌なんである。

やっぱり「Meets」!

スロコメ@下北沢が、
関西サブカルの重要発信源の一つ京阪神エルマガジン社から出た
「Meets」別冊。
「東京通本」というMOOK(←クリック)に掲載されました。

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Meets Regional東京通本
10月から11月にかけて、
スパム専門の中級創作割烹「鮨波無」という、
さらに訳のわからないものになってしまいますが、

80年代の中島らもさんのエッセイに横溢していたような
「明るい変なこと」が日に日に熟成される酒とツマミの旨い場所を目指してがんばりまーす。

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