このところ1000円食べ放題&普通に生きていたら会えない
スロコメならではの意外性に富んだ出会いを楽しむ交流+親睦”鍋”が妙なことになってきています。
一昨日は、昨夜は、300本以上のピンク映画を撮り続けている(女性では世界一なんだそう)
映画監督の浜野佐知さんが来られ、ホッピーを飲みながら、
白山のベルギービール喫茶「カフェ カウダ」の くみこさんなど、
他のお客さんとワイワイ賑やかに楽しい時間を過ごしていただきました。
浜野監督のプロフィールはこちら(←クリック!)
そんな浜野監督に「この店、60年代みたいね。こんな店によくたまってたのよ」という
お言葉をいただいたスロコメ。
昨夜は、スズナリ横丁並びのスロコメの大オススメbarみたびさんとのコラボの
「スローなみたびにしてくれ」鍋の日。
マスターのみたびさんの歌舞伎町サウナ人脈から、
「転落弁護士 私はこうして塀の中に落ちた」(講談社)の著者で、転落弁護士の内山さんも来られました。
そうです。トヨエツ演じた「クズ弁」のモデルです。
肩書きを失い、全てを失い、存在と話の面白さだけで立っている61歳。
人生と世の中の表と裏、さまざまな話が飛び出した瞬間のスロコメは、
そんじょそこらの映画やテレビよりも面白いエンタメ空間でした。
面白いて、やっぱり生ですね。
ちょっぴり下品で、ちょっぴり切ない、
コミックソングが頼もしい井之頭蓄音団(←クリック)さんと
お友だちも来られ、即興ライブも行われ、良かった!
最後、ハーモニカを吹いてスロコメを去る内山さん。
みたびさんが「今夜どこに泊まるんですか?」と尋ねると、
内山さんは、
「サウナ フィンランド」という言い残して、下北沢に向かう夜の闇に消えていかれたのでした。
ここまで来たら転落力か!?
世の中にはそのまま撮影するだけで「Anvil」なスゴイ味のある人がいると実感した夜でした。
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