火~木のビアバー担当、山崎です。
今回は私の出身地である広島県福山市にちなんだイベントとして
「福山ナイト」を3/21(日)に開催しました。
3月からスタートしたビアバーですが、
スタート前の話し合いの時、
ビールと共に何か面白いお酒を用意しては?
という話になったときに思いついたのが、
鞆の浦で350年前の歴史を持つ「保命酒(ほうめいしゅ)」という薬草酒でした。
■現在、スロコメでは岡本亀太郎本店の保命酒を使用しています。
この保命酒を東京で手に入れる方法が分からなくて
同級生の友人に相談したところ、
トントン拍子に話が進み、福山市東京事務所の所長・副所長さんに会うことになり
その場の話の流れで「福山ナイト」の開催が決断されました。
イベントに際しご提供いただいたのが
くわい、沼隈ぶどうジュース、じゃこピーナツと
福山市内観光に便利なガイドブックなどです。

沼隈ぶどうジュース
ちなみに、ガイドブックや小説はお貸しできます。
貸本コーナーを設置しましたので、
貸本帳に記入の上、お持ち帰りいただけます。


ミステリー作家、島田荘司さんが選考する
「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」の第1回受賞作
『玻璃の家』(講談社)松本寛大もあります。
さて、福山ナイト当日は、ゆるやかなペースでスタート。
福山ナイト当日にtwitterで「はらドーナツ」についてやり取りしていた
kazemimiさんが
はらドーナツをお土産に登場。
ドーナツは優しい風味で美味しかったです。
皆様にお配りしたり、し忘れたりしてました。
はらドーナツは消費期限が当日ということで
残ったドーナツはありがたく頂きました♪
その後、あんこ本を書いた時川さん、
二日酔い本の大久保さん、ブータン帰りのあやさんなどなど。
たくさんの方にお越し頂きました!

それと、福山ナイト開催のきっかけを作ってくれた
高校時代の同級生、ルリ子さんは用賀にお住まいで、
その界隈の方々と、今後繋がっていくと楽しいですネ。
福山の保命酒のファンでもあるという、
都都逸の柳家紫文師匠も顔を出してくださり、
その場を盛り上げていただきました。
途中、危うく「高崎ナイト」に様変わりする瞬間がありましたが、
福山ナイトをきっかけとして
同様のナイトが自然に起こってくることを
これからも楽しみにしています。

そしてこの夜、最大の盛り上がりは、
大久保さんが持参したある「モノ」が登場した時でした。
そのモノ、ちょっと塩辛い出来栄えとのことで、
後半の時間帯、みなさんがお酒を飲んで、塩辛いものを
食べたくなる頃を見計らっての、満を持しての登場です(笑)

さあ。

なんだなんだ?

ドーン!「とり皮の味噌煮込み」。
呉では居酒屋での定番メニューらしいです♪

この嬉しそうな顔・顔♪
この瞬間をまた見たくて、
福山ナイトは今後も続行です。
そうそう、くわいチップスを出し損ねたので
今週にはフライヤーを完備して出せる体制を整えます。
どうもこんな感じでユルいんですが、
今後ともひとつ、ユルしくお願いいたします!
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